※この記事は2025年3月18日に公開した記事を再掲載したものです。
今回やってきたのは新白河駅。全国で唯一の、村にある新幹線停車駅です。
目的は、駅前の喫茶店、ティールーム高山でモーニングをいただくこと。

お店は新白河駅の正面出口(東口)を出てすぐ右手側にあります。重厚感のある店構えにわくわくしますね。
建物内には店舗が2つ。向かって右側、赤いのぼりが立っている方がティールーム高山です。左側は夜のみ営業しているイタリア料理店Munakataです。

入口前にはモーニングメニューの看板とコーヒーミル型のオブジェが並んでいます。今回はモーニングが目的ですが、スイーツメニューも充実しているようで気になります。

店内はレトロで落ち着いた雰囲気です。耳をすますと、ごく小さな音でピアノ曲が流れていることが分かります。
新幹線を待っているのでしょうか、スーツ姿の団体客の談笑が聞こえます。一人の時間を楽しみにきたらしきマダムの姿も。

本や漫画、雑誌も置いてあります。時間をつぶすのには困らなさそうですね。
写真左側は大人数で座れるテーブル席です。手前の席は8人、奥の席は10人以上が一緒に座れるので、団体でも利用しやすそうです。

店の中央では薪ストーブがお店全体を暖めてくれています。揺れる炎を眺めているだけでも癒されますね。

ショーケースにはケーキが並んでいます。レトロな雰囲気も合わさり、とてもおいしそうです。

今回注文したのはモーニングメニューのミックスサンドイッチ(ミニ)(税込900円)。セットドリンクには温かい紅茶(ミルク)をいただきました。
ドリンクはコーヒーまたは紅茶(レモンまたはミルク)から選べます。ホットとアイスも選択可能です。
サンドイッチの卵焼きはほんのり甘く、柔らかなパンに塗られたマヨネーズの塩気とマッチしています。きゅうりのしゃきしゃきした歯ごたえも良いアクセントになっています。
紅茶はクセがなく飲みやすい味。ミルクを入れるとコクが増し、また違った味わいを楽しめます。
朝から充実した時間を過ごすことができました。新幹線の待ち時間や、ゆっくり過ごしたい休日の朝におすすめです。



