【須賀川市】七五三オフシーズンの今こそおすすめ!思い出を残すスタジオ写真撮影レポート

お店・場所

※この記事は2025年2月21日に公開した記事を再掲載したものです。

※本記事で紹介している七五三相談会は掲載当時の内容です。現在の実施内容とは異なる場合があります。

我が家の娘は3歳。七五三を迎える年齢です。
「七五三は11月だし、今は季節はずれだ」
こんな風に思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、11月は七五三本番。衣装レンタルや写真撮影の予約は混みあい、必ずしも希望通りになるとは限りません。
それなら、神社へのお参りは11月にするとして、写真撮影だけはオフシーズンの春夏のうちに済ませておくという選択もアリではないでしょうか。撮影スタジオにもよりますが、この時季ならオフシーズンのため、価格を抑えて撮影できるというメリットもあります。

我が家は、昨年12月にフォトスタジオほのか須賀川店で写真撮影を行いました。他のお客さんがいなかったこともあり、ゆったりとした気持ちで撮影を楽しめました。私たち親はもちろん、娘本人にとっても良い思い出になったようです。

当日の様子をご紹介しますね。これからお子様の七五三を迎える方に、考えるヒントにしていただけたら幸いです。

スタジオはどんなところ?

スタジオは西山寺町の東部環状線沿いに位置しています。外壁にはかわいらしい赤ちゃんや女の子の写真が飾られていて、前を通るたび気になっていました。

店舗に入ってすぐにある白い小屋はキッズスペース。
私たち親が隣の打ち合わせスペースで話している間、娘は小屋の中のおもちゃに夢中になって遊んでくれていました。打ち合わせに集中でき、非常にありがたかったです。
小屋の前には店名と日付が書かれているので、ここで記念撮影するのも良いですね。

ここにある衣装すべてが子供用だと知って驚きました。女の子向けの着物やドレスに、男の子向けの袴やタキシード、そして履物まで揃っています。これだけ種類が豊富だと、選ぶのも楽しいですよね。

なお、こちらのスタジオでは子供だけでなく大人の撮影も行っています。大人の衣装は、同じ建物の2階にある呉服店でレンタルできるそう。七五三の場合、子供だけでなく親も着物を着て撮影したい、という希望にも応えてもらえます(有料)。

当日の流れ

我が家の撮影では、娘は洋装(ドレス)と和装(着物)の2着で行いました。親の私たちは手持ちのスーツを着ることに。

まずは洋装です。たくさんのレンタルドレスの中から娘が選んだのは水色のロングドレス。プリンセスみたいだと、とても喜んでいました。レンタルドレスのブランド料UP分2,200円(税込)がかかる商品ですが、娘が喜んで着てくれるなら良しとします。

最初にドレスを着て、ヘアメイクをしてもらいます。髪飾りとアクセサリーはスタジオのものをお借りしました。
慣れないヘアアレンジや初めてのメイクをきちんとできるのか心配でしたが、スタッフの方と楽しく話しながら進められました。
娘はリラックスしすぎて「キャハハー!」と椅子に大きくもたれかかってしまっていたので、ヘアセットしにくかっただろうと思います。すみませんでした。
それでも綺麗なハーフアップに仕上げてくださったのはさすがプロです。

そして撮影です。寒い時季だったこともあり、ドレスの中には来店時に着用していたズボンと靴下を履いたままなのはここだけの話。足元まで隠れるロング丈のドレスを選んだことが功を奏しました。

撮影はカメラマンさんとヘアメイクさんとの2名で実施していただきました。
子供の撮影はお手の物です。ヘアメイクさんが、カメラマンさんの構えるカメラの上に動物のカードをかざして尋ねるのです。
「この動物だーれだ?」
娘はすかさず答えます。
「ライオン―!」
「正解!」

質問されて娘がカメラの方を見た瞬間や、正解して笑顔になった瞬間をうまく捉えて撮影していただき、良い写真がたくさん撮れました。

ドレスでの撮影が終わったら、次は着物に着替えます。
ドレスを脱いで、着物を着る前にまずヘアメイクをしていただきました。髪型は編み込みのアップにして、髪飾りも和風のものに変えます。髪だけで和の雰囲気が十分に出るのですから不思議です。

着物は実家にあったものを持ち込みました。母親の私がかつて3歳の時に着用した着物が残っていたのです。
紐や足袋など、足りないパーツもありましたが、それらはスタジオのものをレンタルさせていただくことに。もともと和装一式分のレンタル料込みの料金だったので、追加の費用はかからず安心しました。

サイズが合わないトラブルが発生するも、衣装レンタルで解決

ここでトラブルが発生しました。なんと、持参した着物セットのうち、被布(ひふ)という3歳用の着物の上着がパツパツだったのです。

上の写真を見てください。着物と同じ柄なので分かりにくいのですが、着物の上にノースリーブの上着を着ています。これが被布です。
首元が詰まっていて、心なしかきつそうに見えます。
3歳女児の平均身長は94〜97cmのところ、娘は105cmと大柄です。この被布は娘にとってはもう小さすぎたのでした。

そこで提案していただいたのが、スタジオの被布をレンタルすること。同じ3歳用の被布でも、スタジオのものは大きめのつくりとなっており、大柄な娘でもほどよいサイズ感で着られました。
こちらの写真はレンタルの被布を着たところです。先ほどの写真と比較して、首周りに余裕があります。娘に合った大きさの衣装で撮影できることにほっとしました。

撮影はスムーズに進みました。笑顔だけでなくおすまし顔や目を閉じた顔をしてみたり、ポーズも立ったり座ったり寝転んだりと多彩です。眼鏡や本といった小道具を使った撮影も新鮮でした。
スタジオはすごく広いというわけではありませんが、小物の配置が工夫されていて、少し立ち位置を変えるだけで全く違う画が撮れるようになっています。限られた時間の中で様々な写真が撮影されていくさまは見事としか言いようがありませんでした。

アルバムに使う写真を選ぶ

撮影が終わったら、次は写真選びです。合計100枚以上撮影いただいた中から、アルバムやプリント写真にする画像を選定します。

大型モニターに画像を4、5枚ずつ表示していただき、その中から1、2枚をピックアップする作業を繰り返していきます。最初は膨大な作業に思えましたが、やってみると意外にすんなり決められました。

今回の所要時間は、以下のとおりです。

  • 着替え、ヘアメイク、撮影が合わせて1時間半
  • その後の写真選びが1時間

合計2時間半でした。もともと撮影は1時間の予定だったので長くなってしまいましたが、その分落ち着いて撮影に臨めたように思います。
娘は写真選びの途中から「早く帰りたい」「公園行きたい」などと言っていましたが、おおむね落ち着いて過ごせていました。

出来上がった商品

撮影から約1ヶ月半後。完成の連絡をいただき、USB BOXとアルバム、そしてプリント写真を受け取ってきました。それぞれご紹介しますね。

USB BOX

こちらはUSB BOXを開けたところです。右側に入っている白いUSBメモリには、撮影した全データメモリが入っています。なお、撮影データはLINEで撮影当日に直接受け取ることもできます。
USBメモリの隣には正方形のアクリルスタンドが1枚。またBOXの表紙とその裏側にはそれぞれ撮影画像が印刷されています。BOX自体がしっかりした作りなので、立てて飾っておくのも良さそうですね。

アルバム

こちらはアルバムです。今回は見開き2ページ、写真5カットのものを選びました。台紙に撮影画像が直接印刷されているので軽く、子供でも気軽に開いて見られるところが気に入っています。

六切プリント写真

そして、こちらが六切プリント写真です。現像写真が台紙に貼り付けられている、昔ながらのスタイルのものですね。画像は1冊のみですが、自宅、実家、義実家用に合計3冊購入しています。

かかった金額

気になるお値段についてもご紹介しておきましょう。
我が家は平日に撮影したため、和装洋装各一着ずつの撮影料は無料でした。かかったのはデータ代やアルバム代、プリント代です。
今回の料金は合計で123,200円(税込)。内訳は以下のとおりです。

  • USB BOXとアルバムのセットが71,500円
  • 六切プリント写真が5,500円 × 3枚 × 3冊 = 計49,500円
  • レンタルドレスのブランド料UP分が2,200円

我が家は六切プリント写真を多く購入したのでお値段が張りましたが、それを除けば7万円台で収まるので良心的かと思います。

七五三相談会で相談しよう

「我が家も七五三の写真撮影をしたいけれど、いきなりスタジオ撮影を申し込むのはハードルが高い…」
こんな方におすすめなのが、3月1日(土)に須賀川市民交流センターtette(テッテ)で開催される七五三相談会です。スタジオほのかのスタッフに質問や相談ができるほか、衣装の展示、試着しての撮影も実施しています。
大切なお子様の七五三を素敵な思い出にしてみてはいかがでしょうか。

フォトスタジオほのか 須賀川店 店舗情報

住所福島県須賀川市西山寺町232
電話番号0120‐971‐473
営業時間10:00~18:30
定休日毎週水曜日、第1・4火曜日、その他
駐車場店舗の奥にあり
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