【須賀川市】須賀川牡丹園の牡丹(ぼたん)は今が一番の花ざかり!色とりどりの花や和傘で華やぐ園内

イベント

※この記事は2025年5月2日に公開した記事を再掲載したものです。
※本記事で紹介するイベントは掲載当時の内容です。最新の開催情報は公式情報をご確認ください。

早いもので、ゴールデンウィークも後半に入ります。お出かけの予定はもうお決まりでしょうか。
須賀川牡丹園では、牡丹(ぼたん)の花がちょうど見ごろを迎えています。4月30日(水)時点の開花状況をご紹介します。

須賀川牡丹園とは

正面入口前の牡丹姫像

須賀川牡丹園は290種、7,000株の牡丹が咲く庭園です。全国で唯一、国指定名勝に指定されている牡丹園でもあります。
正面入口前では牡丹姫像が来場者を迎えてくれます。像のまわりの牡丹もちょうどきれいに咲いていますね。

趣のある受付でチケットを購入し、いざ園内へ。

中に入ってすぐのところに、ふるさとガイドの会の方がいらっしゃいます。園内を無料で案内してもらえるとのこと。牡丹園をより深く楽しみたい人におすすめです。

牡丹の開花状況

少し進むと牡丹が見えてきました。こちらの一角はほとんどの花が咲いています。緑の中に赤やピンクの花がよく映えています。

しかし、すぐ隣の一角は牡丹の花がそれほど目立ちません。

よく見ると、まだつぼみの状態の花が並んでいました。

写真の白い花はそろそろ咲き始めそうですね。連休中には開花してさらに賑やかになりそうです。

中国洛陽の牡丹

他の場所の牡丹も全体的に見ごろを迎えています。

須賀川牡丹園で生まれた品種「須賀川の微笑(ほほえみ)」

薄紫色の花びらが美しいこちらの牡丹は「須賀川の微笑(ほほえみ)」。須賀川牡丹園で生まれた品種です。こちらもちょうど今が見ごろ。

樹齢200年を超える牡丹

こちらの牡丹は樹齢200年を超えているそう。幹や枝のほっそりとした見た目に反して、200年もの長い歳月を生きられる生命力があることに驚きます。

「和傘アート in 牡丹園」開催中

現在、園内では「和傘アート in 牡丹園」が開催されています。寒牡丹のコーナーには大きな和傘のアーチが飾られ、まるでお祭りのよう。

牡丹庭園にも和傘が並んでいます。アーチとはうってかわって、こちらは風情がありはんなりとした雰囲気です。

和傘アート in 牡丹園 開催情報

場所牡丹園内
開催期間4/18(金)~5月上旬

牡丹以外の花にも注目

牡丹園の魅力は牡丹だけではありません。
チューリップの花壇では、赤や黄色の花がずらりと並んでいます。牡丹とは一味違う美しさがありますね。

遅咲きの桜も咲いています。

牡丹の花壇のまわりに植えられている芝桜も見逃せません。牡丹があまり咲いていない場所でも、芝桜のおかげで景色が華やかです。

牡丹の見ごろは5月上旬頃まで

牡丹の見ごろは4月下旬から5月上旬頃まで。今が一番の花ざかりです。
ゴールデンウィーク後半は牡丹を愛でに足を運んでみませんか?

須賀川牡丹園 施設情報

住所須賀川市牡丹園80-1
電話番号0248-73-2422
営業時間8:30~17:00(4/29~5/6は正門のみ朝6時開園)
入園料大人:600円(高校生以上)
こども:300円(小・中学生)
※障害者手帳をお持ちの方の入園料は免除
※有料期間(4/18~5/31予定)以外は無料
駐車場約1,300台(無料)
URLHP
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